キャップ式磁性アタッチメントシステム
MACS研究会ではキャップ式磁性アタッチメントシステムを研究しています。
これから先の歯科治療は単に痛みを取り除くだけでなく、患者のQOLの向上を重視し、機能を回復したり口腔の健康維持に重点を置くものにシフトしていくという考えから発足されました。
入会金や年会費は一切不要で、MACS研究会に入会すると文献や資料をもらえ、さらに臨床応用セミナーへ参加することができます。
インプラント治療にキャップ式磁性アタッチメントシステムを利用することでマグネットのずれを防止したりMRIに対応できるといったメリットを得られるようになります。
また上に装着するインプラントを取り外す際にエネルギーが少なくて済むといったメリットもあるため、MACS研究会ではさらなる研究を行い、学術発表なども行っています。